水上高原スキーリゾート 2月16・17日 ~シーズン10・11日目~

2月16日 水上高原 1日目 天気 晴れ 

先週のハンターマウンテンに続き一泊でファミリースキー旅行。
託児所のあるスキー場を検索していって辿り着いたのが水上高原スキーリゾート。
HPを見る限り、なかなか良さそうだ。

朝、6時に東京出発。
先週は途中の休憩で子供に食事をとらせていたら1時間近くもかかってしまったので、
今日はトイレ休憩のみにして、一気にゲレンデ着。
到着後に授乳をしたり、食事をとらせたりしながら滑走準備をして…


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9時半過ぎには子供ふたりを預け終わり滑走開始!


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ホテルから緩斜面を下って、クワッドに乗車。
正面は宝台樹。


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ゲレンデからホテルを見下ろす。

ホテルからゲレンデ直結、駐車場も近い。
託児所はホテルの2Fにあり部屋からエレベーターで下がるだけ。
適度にコンパクトな感じで、横移動が少ないので、子連れにはありがたい。


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第一ロマンス上部は非圧雪と迂回コース。
ちょっと中途半端な感じ…コブにはなってないし、降雪もないので、もう少し圧雪した方がいい気がする。


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谷川岳。
武尊に至仏山、越後の山々が見渡せた。
滑りたい山に囲まれつつ、ゲレンデスキーでまったり。


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第二ロマンス側のゲレンデ。
こちらも上部は迂回コースになっていて、
せっかくリフトで登っても、1/3だらだら下ってから中斜面~緩斜面の整地という構成。
中級者(相方)を教えるにはもうちょっと整地が欲しい。

託児所は12時まで、子供を引き取り昼休憩。
プラス2000円でアリーチェックインができたので、子供と相方は部屋で休憩。


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私は板をケオッズからロッカー2に変更して、午前中に目星をつけていたムフフな斜面に向けて出撃。
この日は陽も差して気温はぐんぐん上昇し、南斜面の雪は腐ってしまった。
が、第二ロマンス側は北斜面が多く、午後になっても前日までのいい雪が残っていた。
さらに、スキー場の性格上、こんな日にロッカー2みたいな太板を履いている人間は皆無。
午後になっても余裕でツリーランを楽しめた。
ところで、ロッカー2は3年ぶりくらいに履いてみた。
シュレデター買ってから出番がなかったからね。
あらためて滑ってみると、狭いツリーランでも、小回りが効いて実に滑りやすい。
単純にシュレデターより長さが短いからなのだろうか。


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相方とスキーを交替して、私は子供と雪遊びへ。
もう陽が傾いてきたけど、ゲレンデより混んでます⁉


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ホテル前に遊べる場所がたくさんあり。


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雪山エリート教育に失敗中の娘。
アンパンマンの砂遊びセットで釣ってみたけど、
やっぱり雪の上は嫌らしい…。



2月17日 水上高原 2日目 天気 くもり

夕食も朝食もバイキングで内容もまずまずだった。
子供連れは何かと周囲に気をつかうのだが、
周りも8割、9割は子連れのお客さん。
多少、子供が騒いでもお互いさまなので助かった。
抱っこ紐で子連れ旅行に来ると、珍しい目で見られることも多々あるのだが、
8カ月の息子はまだ大きい方だ。

チェックアウトは11時。
午前中は私だけ滑って、相方は部屋で子供とギリギリまでお留守番。


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東京で春一番が吹いたこの日。
前日よりもさらに気温は上がったが、風はほとんどなかった。
朝のうちは晴れていたがすぐに雲が出てきた。


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前日の高温のせいで、午前中はカリカリ気味。
柔らかかった不整地は、ガリガリ、バリバリで一本入ってあきらめた。
それにしてもゲレンデはガラガラである。
ホテルは平日でもそれなりに賑わっているようなので、
スキーよりも子供向けのアクティビティ目当ての人が多いようだ。

チェックアウトが済んだら、こりずに雪遊び。
親は何とかして雪の上で元気に遊んでほしいのだが…
今日も嫌がる娘。
周りの子は喜んで遊んでいるのになあ…。
来年にはきっとかわっているだろう。

食事後、子供は託児所へ。
上の子は雪でなければ大喜び。

ここの託児所で一つ残念なのは、時間が午前8時半から12時、午後1時から4時半に分かれていることである。
料金はそれぞれ5000円。
午前と午後にそれぞれ1時間預けても3時間半預けても5000円なので、
午前午後に分けて預けると一人10000円、二人で20000円である!!
実際、0歳児や1歳児を朝の8時半から預けるって、ほぼ不可能。
1時間ごとに預かってくれる方が、利用する側からすると使いやすいと思う。
1日2万円は贅沢すぎるので、ホテルのチェックイン、アウトに合わせて、
初日は午前中、2日目は午後に預けることにした。


午後はカリカリから一転、ストップ雪の出現。
緩斜面の多い下部はゲレンデ間の移動が大変である。
16時頃、ちょうど上がるころに雨がポツポツ。
何とか天気は持ってくれた。

単純に滑るには物足りないが、ファミリースキーとしては、いいスキー場である。
ホテルはゲレンデ直結、子供向けのアクティビティ多数、お客さんもほとんど子連れ、
託児所など。
機会があればまた来たいと思う。

ハンターマウンテン 2月9日 ~シーズン9日目~

2月9日 ハンタマ2日目 天気 小雪 気温 -3℃

前日はスキー場近くの宿に泊まった。
和室に布団、朝夕とも部屋食、他の客も少なくお風呂は自動的に貸し切り。
幼児連れには快適だった。
しかし、スキー場と宿の間はわずかだが、有料道路の料金所があり、
温泉街へ下るときに支払わなければならない。
行きはナビ任せにしたら、鬼怒川方向からあがってしまい、宿にリフト券をもらうために610円、
滑り終わって宿まで行くのに610円、2日目も帰りに610円…なんてひどいシステムなんだ!

2日目も10時から2時間預ける予定だ。
それを目指して朝から動いていたが、やっぱり30分遅れた。
スキー場のレイアウトもわかり、要領よく動いても
やっぱり大人の思い通りに、事は進みません。


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今日はいきなりコブから。
それほど深くはないが、硬いのでそれなりにやられる。


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昨日は気が付かなかったが、ポールバーンが開放されていた。


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練習になると思い入ってみた。
競技経験はゼロ、見事に落とされて、ターン後半が膨らんでしまう。
レーサーってやっぱりすごいな。

2日目は滑走準備を済ませてから子供を預けたので、ほぼ正味2時間滑れた。
高速クワッドから第五ペアを交互につなぐと効率よく滑れるようだ。
まずまず滑走感を経て昼休憩に。

初日のベビーシッターさんは8カ月の息子を午前、午後ともうまく寝かしつけてくれたが、
今日は寝なかったみたいで、引き取り後はご機嫌斜め。
眠たいらしく、しばらくぐずる息子。
昼食中、抱っこしたままずっと寝ていた。

午後も託児所に1時間預ける。
娘は変わらず、喜んで奥へ行ってしまう。
息子もきょとんしたまま、抱っこされ奥へ。
2人とも人見知りしないので助かる。

15時まで1時間滑って終了。
結婚直後のシーズン以来、久しぶりに相方と二人きりでスキーができた。

ちなみに託児所は1人1時間1600円。
1600円×2人×3時間×2日=19200円!
なかなかの高額出費であるが、遊ぶためには仕方ない。

栃木のスキー場は東京西部の住人にとってはあまり縁がないスキー場ではあるが、
圏央道のおかげで以前よりは行きやすくなった。
地理的に降雪量は多くないので、自分ひとりだとまず行くことはないが、
1歳、2歳の子を預かってくれるスキー場は貴重な存在。
機会があれば、また行くことがあるかもしれない。

ハンターマウンテン 2月8日 ~シーズン8日目~

2月8日 ハンタマ1日目 天気 雪 気温 -5℃

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1月下旬に風邪で流れた一泊旅行を仕切り直して計画。
娘にはインフルエンザが流行りだした保育園を休ませてまで家族全員で体調管理。
その結果、何とか無事に行ってこれた。

年末年始には雪で遊ばせようとあれこれ考えたが、
娘の雪嫌いはしばらく治りそうにないので、
一緒に遊ぶことは今回はあきらめた。

ならば託児所のあるスキー場で親2人楽しんでしまおう!

しかし、探すにあたり条件としては…
託児所のあるスキー場、
宿はゲレンデ直結、
できれば和室、
自宅から2~2.5時間、
…などなど。

かなりの時間をかけて色々探してみたが、条件がすべてそろうところはそうはない。
託児所のあるスキー場自体少ないが、あったとしても3歳以上のところが多く、
うちの子たち(8カ月と1歳10カ月)を預けられるところさらに少ない。

そんな中、ハンタマは6カ月以上から預けられるので、初めて行ってみた。
少し遠いし、宿もゲレンデから離れるが、託児所が最優先なので妥協するしかない。


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10時には預けてスキーをしている予定が、押しに押してゴンドラ乗車は11時を回っていた…。
子供がいると大人のシュミレーション通りには事は運ばない。


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山頂駅。


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さあ、やっと一本目。
6時に自宅出たのに、もう11時半!!


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コースはどこも広くて滑りやすい。


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ただ、中急斜面は山頂付近のみで、中盤から後半はだらだら緩斜面。
リフトも長い。

午前中の預かりは2時間で12時半まで。
預けてから滑走の準備をしたので、滑走は実質1時間…。
あっという間にお迎えの時間。

お昼の後、14時から再び子供を預ける。
娘は保育園で慣れているのか、振り向きもせず、楽しそうに奥へ行ってしまった。


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ハーフパイプもある。


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晴れ間ものぞいてきた。

午後の預かりは1時間。
これまたあっという間。
15時、相方と交替で滑ってもいいけど、無理をせず宿に向かうことにした。
一日券がもったいない…。


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駐車場から続く階段…。
スキーブーツで下るのは苦行でしかない。
何のための滑走道具なのか。
駐車場からゲレンデに滑れるようにして欲しい。

しかも、託児所は駐車場から正反対。
車は直結できない。
子供たちはセンターハウス前で降ろしたが、初めてのスキー場は勝手がわからなくて大変だ。
明日はうまくやろう。