やっぱりコブは…

先週のかぐら滑り納めから
一週間経過。

ブログランキングの新着ブロ画からは
雪景色は消え、
みなさん、来シーズンへ向け、
オフトレモードでしょうか。

今、私は…

療養第一

シーズン後半のコブ三昧は、
やっぱり腰に悪かったぁ~

ここしばらく、
坐骨神経痛は左足だけだったのに、
オフシーズンに入るなり、

右足にも神経痛がぁ

「ひょえ~」

これって、新たに椎間板物質が飛び出して、
右の神経根にも当たりだしたってこと!?

3月にMRI撮ったときよりも、
改善してきていたので、
安心していたら、
この仕打ち!!
(↑自分が悪い!?)

…でも、まあ…
右はそんなにひどくないので、
とりあえず、安静に努めてみよう。

保留にしていた手術、
一カ月様子を見て、
決めようかな。


MRI検査へ

先週、二度目の病院へ

MRIとレントゲン検査を受けに。

地震直後ながら、病院は平常通り。

まずはレントゲンから。
大きなテーブル状の台の上に寝かせられ、
こっち向いてだの、あっち向いてだの。

確か…6方向・ポジションだったかな。
まだ撮るんだぁという感じ。

次にいよいよMRIへ。

不安な点はただ一点。

狭い空間で鳴り響く、あの大きな音

「カンカン」
「カタカタ」


10年前、うるさくてたまらなかった

技士の方に、すかさず質問。

「音は大丈夫ですか?」

「最後に耳栓をします。」

よかった。
もし、何もなかったらと思い、
自分で耳栓持参してた。

検査台の上に仰臥、
ベルトで体を固定、頭も固定。
気分が悪くなったときのために、
左手には合図用のボタン。

いよいよ、器械の中へ。
検査時間は15~20分位、
耳栓のおかげで、
半分、夢の中で終了

検査の後、診察へ。
結果は…

わぁお~!一目瞭然!
見事に飛び出しています


腰椎4-5間、ヘルニアは神経を圧迫。

残りの飛び出していない椎間板も
水分を失いスカスカとのこと。

あぁ…

わかってはいたけど、
データで客観的に見せられ、
ちょっとショック

10年前より確実にヘルニアは大きい

先生曰く
「これ位だと、もっと痛いはずなんだけど…」

「ええ、そこまでひどくはないんですが…」

確かに、痛みで歩けないとか、寝たきりだとか
までは行きませんが…
痛くて仕事に集中できないとこもありますし…。

そして、何よりも!?
スキーを痛くてできない時が!!

まあ、要するに、
画像上は立派なヘルニアだけど、
実際の症状はそこまでひどくない。
手術するかしないかは、お任せする…
とのこと。

ヘルニア部分の吸収を待つか、
思い切って手術をするか。

今月すぐに手術できるのならと思ったけど、
予約してから、3週間はかかるらしい。

「4月、5月は、仕事がかきいれどきなので…」

と先生に伝え、手術は保留に。

するなら6月かな…

スキーも5月までかき入れ時ですし

術後は6か月は、強い衝撃は禁物らしい
スキーは転倒したらダメとのこと

もし、6月に手術したら、
スキー復帰は12月かぁ…
10月、11月からシーズンインは無理!?

まあ、転倒したらダメってことは、
転ばなきゃいいんだよね
整地をおとな~しく滑る分にはね


病院へ

昨日の昼過ぎ、仕事を抜け出し、
10年振りに病院へ。

持病の「腰椎椎間板ヘルニア」のためです。

長年、保存療法でまずまず良好でしたが、
一年前、仕事中に悪化

良くなって来たかなと思いきや、
10-11シーズンを迎え再び悪化!?

(私はスキーのせいじゃないと思っている!!)

最近は内服薬だけでは、
痛みのコントロールに限界が!!

これまでのだましだましの治療が一生続くなら、
手術等も検討した方が良いかなと。

発症以来、病院にかかってもいないし、
この際、しっかり診てもらおうと脊椎の専門病院へ。


予約していざ病院へ

予約時間より一時間待ち。
この日に検査までしてもらいたかったけど、
予約が必要とのことで検査は来週に。

そして、診察は5分もかからず…

この10年間の経過をもっといろいろ聞いてくれのかと思いきや…

たった5分って…
初診なのに~

「痛みで仕事に集中できない時があります。」
「内服以外に良い治療法があるなら考えたい。」

と、先生に伝えておきました…


「スキーやってます…」

「しかもかなりガンガンに…」

「痛みに制限されず、思いっきりスキーがしたい!」


などとは、時間の関係で言えませんでした


来週のMRIとレントゲンで、
現状と治療法が判明するでしょう。

さて、私のスキー人生に明るい未来は待っているのか!?


来週、病院へ

来週、ついに病院へ行くことを決意いたしました…

手術で完治が見込めるなら手術も視野に検査してもらおうかと

日常生活に限れば、今のままでも何とか過ごせますが、
スキーをするためには完治させたい

おっと、忘れてた。

仕事に集中するためにも!

と、つけたし

病院にかかるのは、ヘルニア発症時以来です。
十年振りになると思います。

このあたりの経過は、また機会があれば、その時に…
誰も別に知りたくはないと思いますが


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