ハンターマウンテン 2月8日 ~シーズン8日目~

2月8日 ハンタマ1日目 天気 雪 気温 -5℃

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1月下旬に風邪で流れた一泊旅行を仕切り直して計画。
娘にはインフルエンザが流行りだした保育園を休ませてまで家族全員で体調管理。
その結果、何とか無事に行ってこれた。

年末年始には雪で遊ばせようとあれこれ考えたが、
娘の雪嫌いはしばらく治りそうにないので、
一緒に遊ぶことは今回はあきらめた。

ならば託児所のあるスキー場で親2人楽しんでしまおう!

しかし、探すにあたり条件としては…
託児所のあるスキー場、
宿はゲレンデ直結、
できれば和室、
自宅から2~2.5時間、
…などなど。

かなりの時間をかけて色々探してみたが、条件がすべてそろうところはそうはない。
託児所のあるスキー場自体少ないが、あったとしても3歳以上のところが多く、
うちの子たち(8カ月と1歳10カ月)を預けられるところさらに少ない。

そんな中、ハンタマは6カ月以上から預けられるので、初めて行ってみた。
少し遠いし、宿もゲレンデから離れるが、託児所が最優先なので妥協するしかない。


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10時には預けてスキーをしている予定が、押しに押してゴンドラ乗車は11時を回っていた…。
子供がいると大人のシュミレーション通りには事は運ばない。


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山頂駅。


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さあ、やっと一本目。
6時に自宅出たのに、もう11時半!!


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コースはどこも広くて滑りやすい。


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ただ、中急斜面は山頂付近のみで、中盤から後半はだらだら緩斜面。
リフトも長い。

午前中の預かりは2時間で12時半まで。
預けてから滑走の準備をしたので、滑走は実質1時間…。
あっという間にお迎えの時間。

お昼の後、14時から再び子供を預ける。
娘は保育園で慣れているのか、振り向きもせず、楽しそうに奥へ行ってしまった。


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ハーフパイプもある。


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晴れ間ものぞいてきた。

午後の預かりは1時間。
これまたあっという間。
15時、相方と交替で滑ってもいいけど、無理をせず宿に向かうことにした。
一日券がもったいない…。


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駐車場から続く階段…。
スキーブーツで下るのは苦行でしかない。
何のための滑走道具なのか。
駐車場からゲレンデに滑れるようにして欲しい。

しかも、託児所は駐車場から正反対。
車は直結できない。
子供たちはセンターハウス前で降ろしたが、初めてのスキー場は勝手がわからなくて大変だ。
明日はうまくやろう。

オグナ(前武尊) 2月2日 ~シーズン7日目~

2月2日 前武尊 天気 雪 気温 -12℃

深夜、子供の夜泣きに起こされ二度寝…予定の時間には起きれず駐車場に8時過ぎ到着。
それでも車は少なく余裕で第一駐車場へ。10~20台程度。
さあ、新潟方面は風でダメそう。オグナを選んで正解かどうか…


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慌てて準備するもリフトは予定の8時半になっても動いていなかった。
風はほとんどないし、積雪もそれほどないのになぁ。
スキー場のやる気が伝わってこないぞ。


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9時過ぎにようやく第二リフト始動。
一番乗車!


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第七リフトでトレーニングとスラロームを数本回す。
かぐらなら本当にあっと言うまだが、今日は人が少なくていつまでたってもノートラックが味わえた。
第七リフトを食べつくす前に第四ペアが始動したのでこちらも浸食。


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ゲレンデパウダーも楽しいけど、気温は-12℃くらいで寒すぎ。
山ウェアでゲレンデ滑走はそろそろ限界。
11時頃、カプリコーンから第五の様子を伺いつつハイクの準備をしていると、
ローカルらしいボーダーの方より「あの○色のメットのパトロールは…(自粛)」
…次から次へと悪口連発。
この時は、「そうですか~」くらいにしか思っていなかったが、後で私もその理由を実感するこになる。

動くかわからないリフトを待ちきれず、第五ペア乗り場からハイクアップ開始。
第六の途中まで来たところで、先ほどの噂のパトロールが降りてくる。
私の前で止まる。
「山に入るなら気を付けてね」くらい言われるのかと思ったら、
「ハイクは困るんですよねぇ」とこれ以上ないくらい嫌味たっぷりな口調…。
なるほど。会った瞬間、ローカルの話に納得できた。
どうやらリフトはもう動くらしい。
ここはゲレンデ、内心はむかつきつつ、おとなしく従ってリフトに乗車。
 

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気を取り直してゲレンデトップよりハイク開始。


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後続はこなそう。ラッセルと運動不足で息があがる。


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もう誰も来ないと思ったら、山頂手前で追いつかれる。
彼は直接ドロップポイントへ。


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今季初の前武尊、一応、山頂へ。
積雪はここ最近では多い方かもしれない。
寒いのですぐに十二沢を滑走。
時間があればもう一本行きたいところだが、今回は一本のみで上がることに。
しかし、ゲレンデに戻るとまだノートラック残っている!!
数本、リフトを回して帰宅。

かぐら 1月12日 ~シーズン6日目~

1月12日 かぐら 天気 雪 気温 -7℃

めずらしく朝一のロープウェイに間に合うように並んでみたが、
大会があるらしく、結局乗れたのは3便目。

テレビ等では最強寒波と大騒ぎだが、湯沢周辺の積雪はうっすらだった。
かぐらの新雪量も期待したほどはなく、前日からの降雪は30cm前後か。

かぐらに着くころにはジャイアントは終了しているだろうと思い、
テクニカルから攻める。
コブの凹凸が隠れきってなくて、う~ん、いまいち。

9時半に五ロマスタート。
リフト待ちが嫌なので、すぐに登ろうと思ったら、登山道閉鎖。
10日に遭難があり、現在、捜索中。
一般人が入ってしまうと、捜索の邪魔になってしまうのでしょう。
ゲートの説明には視界不良や雪崩リスクのためとなっていたが、
実際は風も視界もそれほど悪くはない。
事前にわかっていれば、他も考えたのに。
少なくとも前日に案内はなかったが、12日夜のHPには捜索のためゲート閉鎖と書いてあった。

五ロマ周辺は営業開始と同時にあっという間。最近は平日でも競争率が高くなった。
リフトからアクセス可能な範囲は本当に一瞬だ。
なので私は、捜索の邪魔にならない範囲で登って遊ぶことに


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五ロマ南側の斜面を滑って反射板下へ取り付く。
ここからラッセル開始。


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期待したほど降ってはいないけど、こんな感じ。


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反射板に到着。
反射板下は大回り気味に行ったらスピードでなくていまいち。
後半からは小さくターンして楽しむ。


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偵察かねて下まで行ってみる。
沢が割れてきたが高巻きできるので問題なさそう。


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しかし、だんだんアドベンチャーな雰囲気が…


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あと少しのところでストップ。
足場作りながらトラバースしてもよさそうだが、崩れたら沢底一直線。
安全第一でシールを付けて右上のコースへ登り返した。


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リフトから作戦会議。
もう一度反射板へ行って、今度は南東側の小尾根へ乗ってコースへ戻る作戦にしよう。

しかし、コース復帰にもたもたしていたら12時過ぎて、五ロマが終了。
仕方ないので、第一高速から10~15分登ってドロップポイントへ。


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リフトアクセス組には荒らされてないので、ノートラックパウダー!!
以外にここが良くて、二本目もまわして今日は終わり。

万座 12月31日~1月2日 ~シーズン3・4・5日目~

12月30日から1月3日 万座温泉スキー場

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年末年始のスキー旅行をまとめてアップ。

年末年始は2年連続で蔵王まで遠征していたけど、
さすがに6カ月と1歳9カ月の子供ふたりを連れていくには遠いと思い万座を選択。
ペット不可なのでワンコはお留守番だが、ゲレンデサイドのホテルが取れた。

12月30日、毎度のように昼までは仕事。
バウンサーやベッドガードやお風呂セットやオモチャなど…
子供のものとスキー用品を車に満載して午後2時過ぎ東京出発。
渋滞もなく順調に万座到着。
この日は滑走なしで温泉入って食事して寝るのみ。

12月31日 滑走初日 晴れ

一歳の子とホテル前でソリで遊びながら交替で滑ろうとしたが、
怖がってしまって失敗…。
雪を触るのも嫌らしい。
イエティでも雪を嫌がっていたけど、やはりダメだったか…。


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見事な快晴で暑いくらい。
上のパノラマリフトの混雑してこの程度。
でも、私は並びたくないので、高速リフトを回す。
高速リフトは超初心者の林間コースか急斜面しかないので比較的すいている。


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急斜面は浅めの自然な感じのコブなので、練習しやすい。
コブをまともに滑ったのは久しぶりだ。

子供の面倒もあり、2人合わせても一日券分は滑れず、初日は終了。


1月1日 滑走2日目
昨日の失敗に懲りず、朝から子供ふたりをベースのキッズゲレンデまで連れていく。
大人二人で2400円に子供500円。
チュービング一本、ソリ一本滑って、子供は怖がって即終了。
また、あとで来ようと思ったが、結局行かずに、ものすごい無駄なお金を払ってしまう。
1歳にソリはまだ早かったかな。
それにしても一日券持ってたら大人は免除でもいいんじゃないか⁉

そんなんで、スキーは交替で滑るが、子供の移動だけでいろいろと大変。
初日よりは滑れたが、一日券分はとても滑ってはないだろう。


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万座山の方も行ってみたが、雪は少ない。


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ここに林間コースがあるはずだが、藪のまま…。
3年前はこの林の中でだいぶ遊べたのにね。
今年もやはり雪不足である。


1月2日 滑走3日目
前日までで雪育に失敗し、無理に遊ばせようとせず、この日は交替で滑ることに徹した。
この日もいい天気で万座滞在4日目でまだ一度も雪降らず…。
年末年始でこれはやばいよね…。

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午後、遊びに出ると、ようやく慣れてきたらしく、
雪の上を自ら歩くようになった。

これで滑走は終了。


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4泊5日、親もいろいろ大変でしたが、
慣れない環境で小さい子供ふたり、病気もせず、頑張ってくれました。

1月3日 滑走はなし。
やっと雪。今さら遅い…。
渋滞を避けるためチェックアウト後、そのまま帰京。
軽井沢で寄り道もしたかったが、午後になると渋滞が始まりそうなのでパス。
順調だったが、関越でどなたか事故りおった…。
嵐山で一度インターをでて、昼食。
その後は渋滞もなく、無事に自宅へ。


かぐらスキー場 12月15日 ~シーズン2日目~

12月15日 かぐらBC 天気 曇り時々雪 気温 -10℃(1800)

今週も降雪は期待していなくて、ゲレンデを滑り込むつもりだった。
が、降っているじゃないですか⁉
一応、登る準備をしてかぐらへ。


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あっという間にボコボコのジャイアント。
雪は軽いのでこれでも楽しい。


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パノラマ。


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テクニカル、メインと一通り滑る。

ところで、メインの左端の林、やっぱり伐採してゲレンデを広げたんだね。
ライブカメラを見ていて気が付いた。
これでパウダーエリアがさらに増えたようだ。


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第一高速降り場からハイクスタート。


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トレースあり。所々拝借していく。


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五ロマのコースに合流。
しっかりとしたトレースができている。


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五ロマトップまでもう少し。
積雪多い時はこの辺りで難儀したことあったが、今日はトレースもあって楽にクリア。


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五ロマ降り場で滑走準備。


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リフト線下を行ってみる。
既に2,3人滑っているようだ。

今日はこの一本で終わりにするつもりだったが、
時間もまだ早いので中尾根を偵察してみよう。


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トラバース気味に手前の尾根を越えていく。


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中尾根南斜面。ブッシュ多いけど何とか滑れそう。


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ラッセルがきつくなり、くじけそうになる…。


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ハイシーズンは上から降りてくるだけの一本木横を登る。
なんか新鮮な感じ。


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雪はいい感じ。


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積雪少ない今なら、一本木の左側行けそうだ。
落ち込んでいて上からは見えない。

一瞬だけど結構な落ち込みとスプレーに視界を遮られ、
ちょっとびびって横に逃げてしまった…。
う~ん、滑りはまだまだだなぁ。


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五ロマ乗り場へ復帰。


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五ロマコースはギタギタ。