富士山 吉田大沢 5月12日 ~シーズン23日目~

5月12日 富士山BC 天気 快晴 気温 3℃(2300m、AM600)


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天気予報通り文句なしの富士登山日和になりそうだ!
不安は一点、4月は乗鞍の一度のみしか行けなかったこと。
またまた間隔があいてしまい、体はだいぶなまっている。


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五合目駐車場から。
雪は少ない…でも、去年の写真を見たら同じくらいだった。
まあ、去年も雪解けが早かったからだろうね。


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ゲートは少し開いていている。


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シェルターは通行できそうだったが、上を回ってみる。


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登山道に入る。


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登山道は歩きやすいけどジグザグだ。
ショートカットできそうなところは直登する。


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今度は歩きにくい溶岩帯へ。


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吉田大沢に板が落ちている。


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吉田大沢。上部の積雪はまあまあありそうだが、下は少ないようだ。
手前の雪渓は滑走不適。奥の雪渓を滑走しよう。


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3260m。この先、雪はつながっていそう。
先行の登山者はアイゼンを付けた。


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ジグザグの登山道を行くなら、シールで行った方がいい気がして、登山靴からシール歩行に変えてみる。


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早くも滑り下りてきたグループ。吉田口からではないはず。どこから上がった人たちだろうか。


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シールに変えたと思ったら、すぐに雪が硬くなってきた。
小屋周辺は際どかった。


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慌ててアイゼンに変えたけど、小屋上に出たら、雪は緩んでいた。
再度、シール歩行に切り替える。


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須走側の大斜面。
あとはここを登り詰めるだけなのだが、山頂まで200mあまり。
ここからがつらい…。息がすぐ上がる。数歩、登っては休憩の繰り返し。


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抜かれた登山者とスノーボーダー。ああ…もう点になっている。
シールでジグ切るより、アイゼンで直登した方が早かったかな。


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昨年はこの辺りで、時間切れだった。


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ようやく山頂直下。


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山頂!

朝のうちはやや風が吹いていたが、今は無風。
山頂でも暑い。アンダーウェアのみでOK.。
この日、アウターは一度も着ることはなかった。


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登ってきた斜面。


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山中湖。


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河口湖。


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左へ回って、お釜と剣ヶ峰を見学。
厳密にはあそこが日本一だが、登頂はまたの機会にしよう。


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右回りに戻ってドロップポイントへ。


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コルから吉田大沢へ。


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ハイクした須走側はザラメとフィルムクラストでよさそうだった。
どっちに行こうか迷ったけど、吉田大沢も最高の条件だった。


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どこまでもいい斜面が続く。


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まだまだ。


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眼下に苦労して登った登山道。
滑ると一瞬だな。


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基本、中~大回りだが、条件いいので、ゲレンデの整地並みに小回りもやったりしながら…


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雪渓末端まで滑走。


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スキーブーツから登山靴に履き替え、あとは砂礫を駆け下りる。


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五合目到着。
天気がいいせいか、観光客であふれていた。


シーズンの最終目標であった富士山。
無事に登頂、山頂から滑走できた。
雪の状態もよく滑走は最高だった。
ただ、ちょっと登りで不満あり。
来週、再チャレンジかな!!

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