平湯1日目 2月4日 ~シーズン11日目~

2月4日 大崩山(2230mまで) 天気 くもり 気温 -5℃~-8℃

平湯→岐阜県→遠い!
と言うイメージから平湯は自分の行動範囲に入ってなかった。
しかし、昨年の仕事関係の岐阜旅行がきっかけで、
自宅からは約250㎞、3時間そこそこだと知った。
松本ICから1時間程度なら白馬へ行くのと変わらない。
山スキーのルートが豊富なこのエリア。
ぜひ、一度行ってみたくなり、今回は温泉旅行もかねて一泊で平湯へ。


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10時過ぎに平湯トンネル西側よりスタート。
相方と子供は平湯温泉で待っていてもらう。
コースタイムと私の体力からすると山頂までは時間が足りないので、
行けるところまでで引き返すとする。


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駐車地には誰もいない。
人気ルートのはずだが、どうやらこの日は私ひとりになりそうだ。


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牧場地帯にはトゲトゲのブッシュがたくさん。
アウター脱いでフリースで登っていたので、
当たると突き刺さる。


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あれが輝山かな。
あちらも候補にしていたが、見る限り雪が少ない…。
こちらで正解だったかな。


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右手に朴の木平スキー場。
出発時は青空が見えていたが、登り始めてすぐに曇ってしまった。


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うっすらとトレースがある。
昨日以前のものだろう。


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夫婦松。
乗鞍スカイラインと合流。


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今日は今季初のクンバック。
最近、まともな降雪ないので、シュレデターはお休み。
ウェイバックでもよかったかも。

雪はクラストしており、その上に5~10㎝のさらさらの乾雪がのる。
斜面によってはシールもクトーもかまず、非常にやっかい。


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2度、3度と乗鞍スカイラインと合流しながら、尾根伝いに登っていく。


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見通しのきかない樹林帯から突如現れる道路の法面。

2230m地点、標高差850m登ったところで時間切れ。
帰りの滑走も修行系になること必至なので、
無理しないでさっさと帰りましょう。

景色も見通せず、滑りの楽しみもなかったが、
初めての平湯エリアで下見と考えればまあ良いだろう。

相方と子供は12時にチェックイン済み。
宿で合流して温泉で疲れを癒す。

さあ、明日はどこに行こう。
降雪は期待できないから、条件は今日と同じでガリガリだろうけど…。



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