前武尊BC 荒砥沢 3月5日 ~シーズン19日目~

3月5日 前武尊BC(荒砥沢) 天気 雪 気温 -2℃~-10℃

初めての場所がいいなぁ…と思い、
丸沼からの日光白根山を第一候補に関越へ。
しかし、低気圧が抜けきらず、風がちと厳しそう。
途中で行き先を変更してオグナほたかへ。


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沼田は降っていなかったが、ゲレンデに到着すると雪。
積雪は多くないので、明け方より降り出した模様。
第七リフトを2本滑ってゲレンデトップへ。


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トップは寒そうなので、カプリコーン前でハイクの準備を済ませリフトへ。
ハイクに備えてインナーを1枚脱いでしまったので、
風が吹くと猛烈に寒い。
寒さに凍えていると目の前を高速で動く物体にびっくり!!
慌ててカメラを起動したがあっという間に遠くへ。
テンのようだ。


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ゲレンデトップ。
いきなり雪の壁
板を脱いでよじ登る。

先行者はいないようだ。
やや硬い下地に新雪が乗っているが、
シールは効いている。

順調か?と思っていたら、
山頂手前の急斜面で2度ほどスリップダウン。
クランポンを付けるが、
完全に氷結していないからか、
クランポンが効きにくい…。
ルート取りに右往左往
前武尊でこんなに苦労したのは初めて。


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いつもよりも余計に時間がかかって山頂へ。
今日はここから未知の領域へ


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かすかに見える剣ヶ峰。


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稜線を下って剣ヶ峰手前の荒砥沢へ。
ここ数日の気象条件から、
十二沢よりこちらの方が雪が良いと予測。


150305_ara03.jpg
ちょっとしっとり気味だが十分パウダー!!
誰もいないのでノートラック貸切斜面!!
最高でした!!


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もう一本やるべく登り返す。
剣ヶ峰直下。
見てると滑りたくなるよね。
下から見るとそれ程急には見えないのだが…。


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稜線に戻るころには、時折、陽が差し始めた。
風は依然強く、このとき-10℃!!
カメラのレンズが凍りだした。


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無難に最初のところを滑ってもいいが、
北寄りの斜面も見てみたいと思い、
さらに奥へ移動。


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こっちもいい斜面が広がっている。
2本目もひとりで雄叫びをあげながら滑る。


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2本目はそのまま荒砥沢を詰める。
すぐに細い沢地形に。
沢はきれいに埋まっていて、
とても滑りやすい。
デブリもなく、板も走る。


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林道との合流がわかりにくいらしいので、
下り過ぎないようGPSとにらめっこ。

確かにわかりにくい
どうやらこれが林道のようだ。
再び、シール歩行。


150305_rindou2.jpg
しかし、この林道歩き…
予想以上にダルイ…
ゲレンデに戻るためだけの歩きってこんなにダルイのね。
自分は歩きの後にご褒美の滑りがないと頑張れないことを
あらためて実感。


150305_rindou3.jpg
ようやくゲレンデ復帰。
林道合流からゲレンデまで約1時間。
これなら、もう一度登り返して、
十二沢を経由した方が効率がいいのだろう。
まあ、一度、このコースは行ってみたかったので、
今回はこれで良しとしよう。

十二沢に荒砥沢。
どちらも広くて、いい斜面が広がっている。
斜度は若干、十二沢のほうがありそうだが、
どちらもちょうど滑り頃の斜度だと思う。
荒砥沢は十二沢より日射の影響を受けにくいようなので、
3月でもまだまだパウダーが狙えそうだ!!


150305_gerende.jpg
ゲレンデに戻り…
せこい計算を…。

今日はサービスデーで1日券2500円。
リフトは6回乗車したのみ。
1回券は400円だ。

リフトに2本乗って帰宅の途へ

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