日白山BC 3月7日 ~シーズン19日目~

3月7日 日白山BC 天候 晴れ 気温 10℃(ベース最高)

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先週の平標山の失敗を踏まえ、
今週は日白山を選択。

靴ずれの不安と
靴ずれがなかったとしても、
平標はいきなりステップアップしすぎかなと


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ルートは単純な二居からの往復に決定。
スタートは標高922m。


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靴ずれ対策でかかとにあらかじめ保護テープを張ってスタート。
バックルも適度にしめて、
出だしはゆっくりめのペースで歩き出す。
しばらくは林道の緩斜面が続く。


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沢に出て、しばらく上がるが…

ここで、ルートミス発覚!!
もっと手前で沢を外れて右に上がらなければいけなかった…

GPSと地図で確認していたが、
たくさんあるトレースに安心してしまった。
気づいたら上から降りてくるトレースだけになっていた。


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昨日以前のものとみられるデブリがあるが、
まだ雪は硬く安定している。
南斜面には近寄らないように、そのまま沢を登る。


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巻き気味にトラバースして、何とか小尾根に脱出。


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この先は急斜面が続く。

キックターンのいい練習だ。
硬い雪面に4、5㎝柔らかい雪が乗っている感じで、
油断するとエッジが外れる。

スタートから2時間を超え、
懸案のかかとが痛み出してしまった。
テープは貼ってあるので、何とかもちそう。
バックルをさらに締めて足をブーツに固定。
登りづらいけど仕方ない。

さらには腰が悲鳴を

エッジが外れて山側にこけたら、
腰が痛くて起き上がれない!!

しばらく苦悶しながら、
何とか復帰。


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悪戦苦闘の末、稜線に到達。
絶景にほっと一息。

ここから滑りだしてもいいのだろうが、
せっかくなのですぐ目の前の山頂を目指す。


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山頂到達!!360度の展望!!

迫力の平標山(右)と仙ノ倉山(左)…たぶん

若干霞んでいる!?
PM2.5か!?


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この雪の蓄えっぷりに涎がでそう。
いつかは滑ってみたいな。


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左手に移動して、万太郎山(右)とオジカ沢ノ頭?(左)…たぶん


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さらに左、谷川岳(右)と茂倉岳(中央)…たぶん


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反対側は苗場山と手前にかぐら…これは自信あり。


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東谷山から上がってきたスキーヤー。

山頂でひとしきり休憩して、
いよいよお楽しみの滑走へ!!


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一度、平標へ続く稜線へ降りる。
ここも実に気持ちいい。


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適当なところで、急斜面へ!!

ガーン!!

ワンターン目で期待は絶望へと変わる…

4,5月並みの気温となったこの日、
それでも緩み切らない雪は、
最悪のストップ雪。

引っかかる板に、
スキッディングのターンすらままならない

いい斜面なのになぁ…

あきらめて、ただ単に下るだけの滑りに

引っかかる雪に筋力を消耗しつつ、
無事に車へ帰還


今回、自身初のゲレンデアプローチなしのフルバックカントリー(こんな言葉ある?)
次は平標やってみたいが、
課題は腰と靴ずれ。
ハイク3時間前後で腰は限界となりそう。

来週は腰を休ませた方がいいかな…

って、スキーに行かないって意味じゃないよ。
もちろんね

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