MRI検査へ

先週、二度目の病院へ

MRIとレントゲン検査を受けに。

地震直後ながら、病院は平常通り。

まずはレントゲンから。
大きなテーブル状の台の上に寝かせられ、
こっち向いてだの、あっち向いてだの。

確か…6方向・ポジションだったかな。
まだ撮るんだぁという感じ。

次にいよいよMRIへ。

不安な点はただ一点。

狭い空間で鳴り響く、あの大きな音

「カンカン」
「カタカタ」


10年前、うるさくてたまらなかった

技士の方に、すかさず質問。

「音は大丈夫ですか?」

「最後に耳栓をします。」

よかった。
もし、何もなかったらと思い、
自分で耳栓持参してた。

検査台の上に仰臥、
ベルトで体を固定、頭も固定。
気分が悪くなったときのために、
左手には合図用のボタン。

いよいよ、器械の中へ。
検査時間は15~20分位、
耳栓のおかげで、
半分、夢の中で終了

検査の後、診察へ。
結果は…

わぁお~!一目瞭然!
見事に飛び出しています


腰椎4-5間、ヘルニアは神経を圧迫。

残りの飛び出していない椎間板も
水分を失いスカスカとのこと。

あぁ…

わかってはいたけど、
データで客観的に見せられ、
ちょっとショック

10年前より確実にヘルニアは大きい

先生曰く
「これ位だと、もっと痛いはずなんだけど…」

「ええ、そこまでひどくはないんですが…」

確かに、痛みで歩けないとか、寝たきりだとか
までは行きませんが…
痛くて仕事に集中できないとこもありますし…。

そして、何よりも!?
スキーを痛くてできない時が!!

まあ、要するに、
画像上は立派なヘルニアだけど、
実際の症状はそこまでひどくない。
手術するかしないかは、お任せする…
とのこと。

ヘルニア部分の吸収を待つか、
思い切って手術をするか。

今月すぐに手術できるのならと思ったけど、
予約してから、3週間はかかるらしい。

「4月、5月は、仕事がかきいれどきなので…」

と先生に伝え、手術は保留に。

するなら6月かな…

スキーも5月までかき入れ時ですし

術後は6か月は、強い衝撃は禁物らしい
スキーは転倒したらダメとのこと

もし、6月に手術したら、
スキー復帰は12月かぁ…
10月、11月からシーズンインは無理!?

まあ、転倒したらダメってことは、
転ばなきゃいいんだよね
整地をおとな~しく滑る分にはね


Comment

happaさん、お久しぶりです!

腰の具合をお聞きしてビックリです(@_@)
スカスカってすごすぎます~!

そしてそれでも衰えないスキーへの思いがスゴイです!!!

日本経済を循環させるためにも、頑張ってスキーへ行ってください☆

あ。でもくれぐれも腰に無理のない程度で・・・。(ってすでに無理ムリ?!)

応援ぽちぽち☆
雪はたっぷりあるのに
こんばんは。
スキー場は縮小営業のところや
早々にクローズを決めてしまったところもありますね。
何とも寂しい限り。

あと二か月。
スキー場を盛り上げるべく
頑張ります!!

腰が続く限り…e-350
  • 2011/03/22 20:37
  • happa
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