15-16 ニューマテリアル

先週、神田で引き取ってきた今季のニューアイテム。

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まず、板はK2のWayback 82 (ウェイバック 82)の167cm(左)。
片側で1.3kg。

カスタムフェアでは実機がなく、カタログだけを見ての注文だったが、
実際のデザインはカタログよりもいい感じだ。
購入の一番の目的は5月の富士山。
担ぎ上げるために軽さ重視で選択。

ウェイバック88と迷ったが、82にした決め手は何といってもコストパフォーマンスの良さ。
シーズン中はほとんど出番はないはずで、下手をするとシーズンに1、2回のみかもしれない。
そこに高い投資はできないからね。
何しろビンディングの方が板より高い!!

これで一年ごとに追加されてK2三兄弟の出来上がり。
昨季はほとんど出番がなかったクンバックが中途半端なポジションな気もするが、
今季はどうなるか⁉


151228_ion01.jpg
ビンディングは今季から出たION 10。
右のION 12とはカラーリングが異なる。
12の方がかっこいいな。


151228_ion02.jpg
ヒールピースは艶消しのグレー…って、
あれ⁉こんなプラスチッキーで安っぽかったっけ⁉

カタログを確認…

あっ!!カタログは艶ありのメッキ色だぞ!!

ひどいなぁ…仕様変更してコストダウン⁉
これならION 12の方が重さは同じだし、価格差もほんとんどないしよかったな。


151228_way8201.jpg
重量はペアで3.72㎏。
クンバックの4.92㎏より1.2㎏、シュレディター120の6.04㎏より2.32㎏の軽量化。


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ブーツも軽量化のため、スカルパのF1 EVOを購入。


151228_f1 (2)
実測1.1㎏でカタログ値どうり。
フリーダムSLは1.74㎏なので片側で0.64㎏の軽量化。

つまり…クンバック+フリーダムSLと比較して
ウェイバック+F1 EVOの組み合わせなら合計2.48㎏の軽量化を達成!!


151228_sl.jpg
ところで、石井スポーツではフリーダムとF1 EVOはソール長が違いすぎるので、
ビンディングは打ち直さないとダメと言われてしまった。
てっきり、合わせられると思っていたので、がっくりしていたが、何のことはない!
問題なく合わせられて一安心。


151228_ion03.jpg
ついでに言わせてもらうと、ブーツストッパーに取り付け時のものと思われる傷が…。
写真だとわかりにくいが、スクリューを回しこんだ時に削られたんだろう。
説明書によると、ステップインの状態で取り付けないといけないのに、
ロックの状態でねじ込んだんだろう。


151228_way82.jpg
さらに言わせてもらうと、新品なのにエッジに錆が…。
チューンしてくれているらしいけどさぁ…。
石井スポーツにはちょっとがっかり。


ウェイバックは富士山限定のつもりでいたが、
このまま暖冬・小雪が続いてしまうとウェイバックの出番が増えるのかも。
昨シーズンはほとんどシュレディター120で良かったからなぁ。
とりあえず蔵王で試してみるつもりだが、
それ以降はシーズン終盤まで出番がないといいな!!



15/12/29追記

151229_1.jpg
わかりにくいようなので画像を追加。
これは横方向から撮影。
傷は矢印のところ。
えぐられているような傷で深いところは裏のバネに達しそう…。


151229_2.jpg
斜め上から。
ちょうどビスの上に傷。
ブーツストッパーが起きていれば、取り付け時にも干渉しないはず。
ペアで左右に4か所同じように傷あり。

まあ、滑れば板やビンディングに傷は付くもの。
気にしないようにしますが、付けなくて済むものは付けないで欲しいものです。

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カスタムフェア2015/2016 その2

150611.jpg

ここ数年はシーズン毎に板を買い増ししてきて、
山用の板も揃い、もう当分買わないつもりでいたら…

シーズンラストの富士山で物欲再燃!!
ヘルニア持ちには少しでも軽い板、ブーツが欲しい!!

これまではどちらかというと、滑り重視のつもりで選んだ道具。
でも、富士山を登っていると、そんな悠長なこと言ってられない。
山頂まで腰を持たせるには、とにかく軽さ重視!!

ということで、カスタムフェア初日に設備投資してきました。

まずは、ブーツから物色。
ブラボースキーとdeeperで事前にチェックして、
候補に挙がっていたのは、アトミックのBACKLANDシリーズと、
スカルパのF1 EVO、ディナフィットのどれか。


20150614_ato.jpg
アトミックから試着。
一番軽いカーボンライトで1040g。
甲周り、足先がスカスカ…
ひとつ下のサイズは物がなくて、試せず。
値段も10万コース。
カタログには1141g、76000円のベースモデルもあったが、
これまた物がないようだ。
ウォークモードレバーは大きくて、使いやすそう。
しかし、シェル自体が私の足には合いそうにないのでアトミックは却下。


20150614_fievo.jpg
続いて、本命、スカルパのF1 EVO。
前年モデルでリコールの原因となったウォーク切り替えが、
オートから手動に変更されて、
64000円とお手頃な値段になった。
しかし、やはりスカルパも希望のサイズがないため、
仕様は同じとのことで、レディースモデルで試してみる。
いい感じである。
使用中のフリーダムSLといい、スカルパは相性がいいようだ。
実物を履けていないのは、若干、不安ではあるが、
キャンセル可能なので予約決定。


20150614_tlt6.jpg
ディナフィットも念のためチェック。
スタッフに軽いのをと告げると、TLT6 MOUNTAINを勧められる。
こちらもサイズがなくて旧モデルでの試着。
2年前、フリーダム購入時にディナフィットと迷ったが、
その時よりはいい感じがした。
ただ、スカルパを上回る感じはないのと、
コストも厳しいので、スカルパにしよう。

続いて、板選び。
第一条件は軽い!
となると、最初に候補となるのはディナフィット。
CHO OYU 174cmで1190g、166cmで1090g。
スタッフにはCARBONIOを勧められるが、
「自分は履いたことないけど」とのオチ。
かなりレアなモデルの感じで、
関係者でも試乗した人は、2、3人とか!?
確かに軽くて167cmで990g!!

あとは、
G3 ゼンオキサイド
サロモン MTN EXPLORE 88 169cm、1220g
K2 Wayback 88 174cm、1350g
あたりが候補となるが、どれも決め手が見つからず迷う。

軽さにこだわるならディナフィットだが、
CARBONIOは12万で他のモデルより高い。
それと、RADICAL ST2.0は見てみたが、ときめかなかったので、
ビンディングは昨年に続き、IONに決めていた。
ディナフィットの板にあえて、ION!!
という、あまのじゃくな選択もありかなと思ったが、
そこまでするなら、他の板にしろよとの思いもあり、
ディナフィットはやめておいた。

結局、K2のスタッフがいいタイミングで話をしてくれたので、K2に絞る。


150614_k2.jpg

実機は置いてなかったが、Wayback 82の167cm、1300gを選択。
Wayback 88と迷ったが、少しでも軽い方がいいと思ったのと、
他の人とかぶりそうにないのも決め手に。
割り引いてもらって、5万円程とコストパフォーマンスもいい。
ビンディングの方が高いぞ。
メイン機ならともかく、シーズン1、2回しか使わないかもしれない板なので、
これでいいだろう。

ビンディングはニューモデルのION 10に。
見た目はほぼION 12と同じ。
100g以上軽いブレーキなしのモデルも出たが、
装着時にはあった方が安心かなと思い、
ブレーキありを選んだ。

ところで、今年のカスタムフェアーは昨年より一週早いのもあるのか、
バックカントリー系のニューモデルは、ないものが多い気がした。
アルペン系はしっかり見ていないので分からないが、
ぱっと見、もっとそろっている感じがした。

せっかく、実機を見たくて、遠くから来ているのに、
少し残念だった。
東京会場の開催時期、早すぎじゃないか?
木曜休みの私には、7月開催は来れないしね。

クンバック退院


ショップから戻ってきたクンバック。

150512_k2.jpg
う~ん、期待したほどは、直っていなかった。

ショップ曰く、シーズン終わったら、チューンナップすれば、
もう少しよくなるとのことだが、
このエッジの曲りは直らないだろうな。
エッジとの微妙な隙間は大丈夫なのか!?

とりあえず、完全ではないが、このクンバックで、
富士山にあと一回行かねばならない。

それにしても、5月で台風とは…。
今夜から関東は大雨らしいが、
富士山の雪が心配だ。

ショック!!

4月30日の至仏山BC前夜のこと。
ワックスをかける時に、発覚した衝撃的事実!!

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エッジがぁ!!
滑走面も膨れている!!


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サイドからの外力が加わったようだ。

思い当たるのは…
先週のかぐら、ツリーホールで転倒した時だ。

滑っていたわけではないので、
それほど大きな衝撃ではなかったはず。
まさか、こんなダメージを受けていたとは…
打ち所が悪かったのだろうか。

クンバックは13-14シーズンに購入したが、
14-15は新たに導入したシュレデターがメイン機に。
そのため、先週のかぐらがクンバックにとって山スキー初戦だった。
その初戦で早くも手負いに…。

被害の拡大を回避するために、
一瞬、「至仏山中止」の文字が浮かんだが、
至仏山はあきらめたくない。
なので至仏山はこのまま強行してしまった。

そして、昨日、行きつけのショップへ持ち込んで、修理を依頼。
最悪、エッジが折れる可能性があるとのこと。
果たして、無事に修理から戻ってくるのか、
ドキドキだ。

14-15 NEW板

k2.png
先日、神田から引き取ってきた新板。
k2 Shreditor 120- Pettitor。


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ワックスを入れながら、初物の操作を試す。


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ビンディングはG3のION。


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ヒールピースは時計、反時計、どちらにも回る。


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クランポンの取り付けは、
上からフックに噛ませるだけ。
ラディカルSTの横からスライドさせる方法よりも簡単で楽。

てか、昨年のSTは買ってそのままでは入らなかったもんな
やり方間違っているのかと思いあれこれやっても入らず…。
クランポン側の突起をヤスってもだめで、
試行錯誤の結果、ビン側の溝を広げてやっと入った。

それがあったので、G3のは余計、楽ちんに感じる。


141126_skin.jpg
スキンは専用の物で、カットの必要もなくこちらも楽ちん。


降らない降らないと思っていたかぐらも、
今日のHPでは積雪150cm!!
さすがかぐら!!
一気にドカッときた。
この新板を使えるのはいつになるかな!?




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