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カスタムフェアー2019


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恒例のカスタムフェアーへ。
子連れだったので、そんなにゆっくりは回れなかったが、とりあえず板を一本予約してしまった。
他にも更新したいアイテムがたくさんありすぎて困る…。
しかし、そこはもう単身ではないので、ぐっとがまん。


富士山 吉田大沢~小御岳流し 5月16日 ~シーズン19日目~

5月16日 富士山 吉田口 天気 晴れ

先週の須走の偵察後、週間天気予報ではいまいちな感じだったが、
次第に好転してきたので、準備を開始。
体調も準備も万端で行きたかったが、なんと前日からどうも風邪気味だ。
ただ、それほどひどくはなさそうなので、次週に伸ばすよりは行ける時に行ってしまうことにした。


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まだ、須走から山頂に到達したことがないので、気持ち的には須走だが、体力的には吉田口か?
高速インター降り口、ギリギリまで迷って、富士吉田口へ。
快晴だ。
小御岳流しは途中で雪切れがあるが、かなり下まで滑れそうだ。
吉田大沢とどちらにするか?


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静かな5合目をスタートする。
帰ってくる頃には観光客でにぎわっているのだろう。


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吉田大沢の全景が見えた。
しばらくは水平移動があって、この辺りから標高を上げていく。
他の登山口と違って、いきなり標高が上がらないので、これが準備運動になって、後々いいのかもしれない。


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吉田大沢の雪渓末端。
いつもは左が長かったが、右もつながっていそう。
でも、左でしぶとくつなげば、左の方がいいか⁉


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吉田大沢の上部。
ややまだら模様だが、雪面状況はまあまあ良さそう。
まだ、滑ったことのない小御岳流しと迷っていたが、やっぱり広い吉田大沢をかっ飛ばしたいよね。


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吉田大沢を眺めながら休憩していると、外国人の登山者に抜かれる。
先頭はガイドのようだ。
ふくらはぎが早くも攣りそう。


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雲海。


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スキーヤーに続き、女性スノーボーダーにも抜かれる。


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板にブーツに水分2ℓ…椎ヘルの腰にはきつい。


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吉田大沢。
新雪が乗っているのが気になる。
モナカやストップ雪じゃなければよいが。


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下の方は若干、霧が出始めた。
ヤマテンの予報通り⁉上にはまだかからないでくれ。


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警察のヘリがずっと回っている。
先日、滑落があったようだが、また何かあったのだろうか?


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3380m付近。
ここからが一番つらい。


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抜いていった人達はもう点になっている。


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3570m、登山靴からスキーブーツ+アイゼンに変えた。
ブーツを履くときに足が攣りそうで、履き替えにだいぶ時間を要した。
スカルパのF1は足入れが以外にやりずらい。
板には予めシールを張って登っていた。
シールで登りたい衝動を抑えて、山頂までシートラで通した。
これまでの経験上、自分の体力ではシートラの方が速そうだ。


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さあ、ラスト!
山頂直下も雪は緩んでいるが、アイゼンの方が安定する。
登山靴でひっぱりすぎた。


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山頂。快晴無風。
剣ヶ峰くらいまでなら、まだ、行けそうな気がしたが、妻と子供二人を残して遊んでいる身としては、
少しでも早く帰らねばならず、剣ヶ峰は断念した。
あと一時間早く、山頂につかないと。


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先日の降雪でお釜も雪はきれいだ。
二人ほど滑り込んだ様子。
登り返しているのは抜かれたボーダーかも。
世の中すごい人がいるもんだ。


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いよいよ待ちに待った滑走。
視界は良好。


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なんと新雪!パック気味だが、新雪のいい感触だ。


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いや~言葉になりません。


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すごいとこを降りてきた。
外国人3人組か?
雪塊がこっちまで落ちてくる。
危ないのでさっさと行こう。


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このロケーション最高。
いつまでも見ていたい。


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ここが小御岳流しかな?
覗いてみたら状況は良さそうなので、予定を変更してこちらへ。
吉田大沢は山頂直下の新雪で大満足したので。


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出だしは岩場があった。


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この辺りもまだ新雪。


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ザラメと若干のストップ雪のストライプ。
それほど、苦にはならず。


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ちょっと引っかかるようになった。
大回りは危ないので、小回り!
でも、雪面はまっ平らで、多少のひっかっかりは問題なし。


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2700m付近から五合目駐車場。


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2680mで一度、滑走終了。
次の雪渓へ歩く。


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すぐに次の雪渓。


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さらに次の雪渓へ。
2400mでスキーは終了。


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雪渓末端からは藪漕ぎ。
ここを降りてきた。


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お中道。


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外国人で賑わう五合目へ到着。


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駐車場から最後の雪渓の滑走跡が見えた。戻ったところで、雲が出てきて、ちょうど良かった。


これにて、18-19シーズンは滑り納めの予定だ。
山頂からはまさかの新雪滑走で、滑り納めで新雪を当てることができて大満足。
吉田大沢を末端まで滑るつもりだったが、急遽、小御岳流しへ。
下から見える小御岳流しは方斜面で、それほど魅力的には見えないが、実際に滑ってみると、意外に問題はなかった。
2400mまで滑走でき、駐車場までの歩きもわずか。
今年の富士山は直前の降雪の影響もあるが、雪面がとてもきれいで石も落ちていない。
やっぱり富士山は楽しい。

また、来年ですね。

富士山 須走口 5月9日 ~シーズン18日目~

5月9日 富士山・須走 天気 くもり 気温 5℃~10℃

前日までの天気予報では、絶好の富士山日和とは言えず、行くかどうか直前まで迷っていた。
準備も体調管理もイマイチで、とても自分の実力では山頂までは無理そうだが、
行かずに後悔するよりはいいだろうと思い、下見のつもりで出かけた。


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須走駐車場からスタート。


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素直にブル道へ行くべきところ、下見だからと思い、幻の滝方向へ行ってしまった。
藪にはまる…。


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雪が出てきた。
シートラで藪はきつい。
シール歩行のほうがまだましだろう。
強引にシール歩行を開始。


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やっと少し拓けてきた。
しかし、藪との格闘でだいぶ時間を消費。


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面はなかなかきれいだ。


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最初は青空も見えていたが、予報通り雲が出てきた。


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登山道側に先行者のスキーヤーがひとり。
だいぶ先に行かれてしまった。

足は出だしから重。
しかも、微妙に気持ち悪い。
もしかして軽い高山病だろうか。
一気に車で2000mまであがって、すぐに動き出すのはよくないよな。


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振り返れば、大島。


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江の島と三浦半島、その向こうには房総半島まで見える。


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所により、数日以内に降ったとみられる新雪だ。


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先行者は7から8合目あたりで、下山を開始した。


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画像には映らないが、雪が舞い始めた。
私もそろそろ引き返すことを検討する。


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山頂方向。
こうやって見るとすぐそこのように見えるが、まだ標高差800mくらいある。


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後ろを振り返る。
自分の気持ちとの闘い…


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シュカブラも少々。


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雪面も硬くなってきて、これ以上登っても滑走は楽しくなさそうだ。


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気持ちが負けて、3000m付近で下山決定。

問題はどの雪渓を選ぶかだ。
できるだけ、歩きたくない。
シートラで砂礫歩きは大嫌いだ。
今年は後半で降ってくれたおかげか、どこを選んでも比較的、下まで滑っていけそうだ。



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オーソドックスにブル道方向へ下りてきた。
上はやっぱり硬くて面白くないが、中間からは緩んで快適だ。


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うまい具合にブル道にだけ雪がある。


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お!いいぞ!


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ここで終了。
2300mくらいまでは滑ってこれた。
山頂は若干、ガスって来た。

あとはしんどい砂礫歩き。

駐車場に戻って、先行者の方に話を聞くと、
不浄流しを滑ってきたらしい。
ほぼ駐車場の標高まで滑れたようだ。
次は、不浄流しを行ってみよう。

この日は下見で、次週に山頂を目指すつもりでいるが、
今のところ、天気があやしくてだめそうだ。
再来週か、それともこのまま滑り収めか…。





乗鞍岳 剣ヶ峰 4月18日 ~シーズン17日目~

4月18日 乗鞍 天気 快晴 気温 4℃(0700)~12℃(1300)

今週の木曜は保育園で健診があるため、子供たちは登園しなければならない。
山へ行ける。
ちょうど、今後の仕事の関連で、同業者の職場を見学をしたいと思っていた。
安曇野で元同僚が開業している。
白馬はちょっと時間的にきつい。
下山に時間がかからない乗鞍へ行こう!


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タイミングよく前日に開通した三本滝からスタート。

6時頃にはスタートしたかったが、なんだかんだで7時になってしまった。
あえてなのか、知らずなのか、休暇村から登ってくる人もいる。
楽できるところは楽したいので、私はもちろん三本滝から。


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以前の教訓はもう忘れたようだ。
雪壁が高いところに来てしまった。
奥のボーダー3人組のコース取りが正解。


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かもしかゲレンデ最上部。


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目指すは剣ヶ峰。
かぐらでは足が攣りまくって大変だった。
アミノバイタルゼリーをこまめに摂取してみる。


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今季は後半になって、積雪が増えたようだ。


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おそらくトップバッター。
剣ヶ峰からボーダーが下りてきた。
摩利支天側へトラバースして、また、登り返していった。
私には無理…。


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いつの降雪かは不明だが、新雪が出だしからのっている。
気温の上昇で帰りが心配だ。


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登りながら、ドロップポイントを吟味。
先行者が何組かいるので、その人たち次第だが、
剣ヶ峰と蚕玉岳の間がきれいで、幅も広くてよさそうだ。
剣ヶ峰や朝日岳側は滑ったことがあるので、まだ、滑ったことのないここに決めた。


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稜線への登り。
無理をせず、回り込むように登り上げたが、稜線手前でも硬くはなかったので、
もっと左へ行ってもよかったかも。

位ヶ原分岐でアウターを着たが、暑くてやっぱりここで脱いだ。


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シュカブラもある。


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稜線へでた。
風はない。
朝日岳への急登だ。


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登山者の下りトレースを利用して、朝日岳はトラバース。


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振り返ると朝日岳。


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剣ヶ峰への最後の登り。
シールで行けるだろうか?
小屋手前で一部氷化していたが、山頂までスキーで行けた。


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定番写真。


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バリバリ。

足はやっぱり攣っている。
滑走準備しながら、足をほぐす。



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山頂からスキーで滑走。


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ドロップポイント。
ここから行きます!


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シュプールを振り還る。
中間のシュカブラは見た目以上にギャップが大きくて、
吹っ飛ぶかと思った。


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よかった!

位ヶ原からはストップ雪。
修行のはじまり。
ツアーコースでストップ雪にノーズが刺さって、前転してしまった。
その拍子に足が攣ってしまい、しばらく立てず…。
下へ行けば、ザラメかもと期待したが、結局、最後まで修行だった。


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温泉入って、15時には安曇野へ到着。
目の前に北アルプスが見えるよ…。
いい職場だな。
自分も地方で開業すればよかったかなと、ちょっと思う。

丸沼高原スキー場 4月11日 ~シーズン16日目~

4月11日 丸沼 天気 小雪 気温 -2~3℃


先週は私ひとりで楽しんでしまったので、今週は子供たちからスキーに行きたいとリクエストがあった。
まあ、純粋にスキーに行きたいわけではないだろうが(どこかに出かけたいだけ)、
うれしいじゃないか。
パパは喜んで連れて行くよ。

4月も2週目に入り、営業しているスキー場が限られてきた。
候補はたんばら、川場、丸沼。
子連れにはインターチェンジから一番遠いのがネックだがロープウェイがあり、幼児無料の丸沼に決めた。


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春のグサグサ雪になるかと思いきや、今週も寒気が入ってこの時期とは思えない良い雪だ!


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新雪だ!


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最近はやりのバンクドスラローム。


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二人ともトライスキーと補助ロープでスイスイと滑れるようになった。
息子はトライスキーの接続が外れても、気付かずにそのまま滑っていた。
それを見た、「娘も外して滑る」と言って、外して滑っていた。
子供ってすごい。
何とかしてしまうのだ。
来季には「完全に補助なし」が目標かな。

みんなが昼休憩中、私はサクッと食べて、ひとりフリー滑走へ。
丸沼と言えば、ゴールドのシングルリフト。
これに乗らなければ。
シルバーのコブにも行ったが、硬くて打ちのめされた。
今シーズン、コブなんて、全然すべってないもの。
そりゃ無理だ。
悲しいけどリフト4,5本でフリー滑走は終了。
ケーキを食べて満足した子供たちと午後の一本目はロープウェイへ。


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午前中は強風で運休していたロープウェイ。
動いてよかった。
お腹いっぱいで眠くなってしまった息子はグズグズだったが、
ロープウェイに乗るよと言えば目が覚めたようだ。

山頂で娘は新雪で雪遊び。
シーズン当初は、スキーブーツでは歩けないと泣いていた娘が、自分からガンガン歩いて遊んでいる。
お父さんはうれしいです…。


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さあ、2000mから行くよ!
頑張っていた息子はローズコースあたりで眠たさ限界に!
滑りながら寝そうだ!
息子のスキーをシートラして、抱っこして滑り降りるが、振動とスピードに目が覚めて大泣き。
自分で滑ると言うので、チョコレート燃料を追加して、再び滑らせる。
バイオレット下部まで下りたら、休憩を兼ねて雪遊び。
私が見ている間、妻にはフリーで滑ってもらう。


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ベースまで二人とも頑張った。
ロープウェイ一本分、幼児を下すだけで大人も足がパンパン。
ベースで雪遊び中に妻はもう一度フリー滑走へ。


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センターハウスが新しくなってから、初めて来たが、広くてきれいで快適だ。
座禅温泉も新しいセンターハウスに移ってグレードアップしていた。
前はいつ行っても1,2組くらいしか出会わないさみしい感じだったが、だいぶ入浴客は増えているようだ。
キッズスペースも新設されて、また、来たいという気にさせてくれる。
子供ができて、しばらく足が遠のいていた丸沼だが、きっと、また来るでしょう!